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DVD 番外公演app.11『笑う通訳~Laugh'in Interpreter~』(M班/V班 セット)

『ノフン語?何を言っている。ヌハン語だろ』

【あらすじ】
●外務省の中の一室、通訳室を使う通訳チームは「相澤班」と「染谷班」の2班がある。部屋を管轄している職員の鶴田は、どちらかの班には、今年いっぱいで辞めてもらう通達を出した。鶴田はこのどちらかの班に、会議内容を外部に流出させている人間がいるのではないかと疑っているからであった。両班長はそれを否定するが、染谷班に所属する水野と本郷が会議内容を記者に横流ししているのは染谷すらしらない事実である。相澤班の笠原と小松は、その情報を水野が相澤班ブースに忘れて行ったデータから知りえる事になる。
●全く同じころ、染谷班のブースは混乱していた。相澤班から入ってきた2人の男女。長尾が対応したところ、「キオソチュア」の人間だと名乗った。彼らは南米キオソの特使ではないのか。所々聞いたことのない言語「ノフン語」を用いている。染谷は思った。誰も知らない言語なら、自分達が適当に通訳しても大丈夫ではないか。自分達の必要性を認めさせれば、鶴田の考えも変わるのではないか。こうして通訳室で2組の日本人同士の会話に対し、両班はそれぞれ通訳を始める。
●2008年初演で好評を博した舞台を、劇団員中心の「Mチーム」と劇団初出演の客演陣だけの「Vチーム」の2チームが別演出にて上演。
(2013年2月 上野ストアハウス)

[Mチームバージョン/Vチームバージョン  2本セット]
¥ 5,000 SOLD OUT

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