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DVD 番外公演app.10『コイツらありき』

『あの人、ダジャレ言いました。積極的にふざけてます』

【あらすじ】
●密室にあつめられた6人。この中に、人間を憎んでいるアンドロイドがいる。アンドロイドは与えられたプログラムを忠実に実行する。果たして誰がアンドロイドかを見破れるか。(「電気羊はアンドロイドの何を見るか」)
●撮影の合間。提供された弁当には割り箸がついていなかった。どうしても弁当を食べたい男たちは、ひたすら苦悩と思考を繰り返す。(「動き取れず」)
●悪天候で隔絶した山小屋で過ごす10人の男。連続して起こる殺人事件の中、
全く関係のない男2人によるどうでも良い推理。(「彼らは蚊帳の外で残った」)
●原稿の続きをせがまれる純文学作家。だが彼の元を訪れた新人編集者が求めたものは、全く専門外であるファンタジー小説の続きであった。(「バギボダ」)
●父の火葬が終わり、斎場には二人の娘。ただし彼女たちは母親が違った。それどころか片方はフィリピン人のハーフである。収骨室で行われる悲しみをこらえてのコミュニケーション。(「痛み、偲ぶ」)
●10周年を記念しての短編オムニバス公演。外部作家から提供されたものを含む「電」「動」「夏」「子」にちなんだ短編と、劇団員の2人芝居をメインに、劇団員の素材の「面白」を前面に押し出した小品集。
(2011年1月 ギャラリー LE DECO)
¥ 2,000 SOLD OUT

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※この商品は送料無料です。

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