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DVD 第30回公演『随分と線引きの甘い地図』

『でも、これが私達の誇るべき自我なんですから』

【あらすじ】
●壁によって分断された東西ビスキア。東側に駐屯するERE軍の兵団は、住民達からは兵士だと思われているが実際は違う。ただそれを知るのは兵士の中でもたった数名である。この隊の隊長はしばらく前に何者かによって殺害されており、その真相を調査する為、新たに赴任したのがセナイ副長である。彼は住民に対し冷酷なまでの対応で臨んでいる。同じく赴任してきたばかりの行政官ノーベンは役場の地下室に妙な気配を感じた事から、兵士たちを動員して調査を命じた。
●この日、東側では新たに町長を選ぶ町会が開かれ、前町長の妻ランが選出された。枯渇しているウルを何とかするそれ以上にランの頭を悩ませているのは、兵士や国境の壁に反発している息子タリムが暴挙にでないと言い切れない所だ。そんな彼女の予感は的中し、彼の部屋の床下に穴を発見する。外から戻ったハッシは、行き倒れの男を連れてきた。西側に辿りつき、プラザを横切ってやってきたという。彼は自分が何者かである前に、人間を恐れているという言葉を残し、気を失った。
●シアターグリーン三劇場同時上演企画、人間とAL(人型機械)との争いの中で、東西に引き裂かれた街の中の風景を描いた群像喜劇。
(2013年10月 シアターグリーン BIG TREE THEATER)
¥ 3,500

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