Item

DVD 第19回公演『笑う通訳』

『行ってらっしゃい。鶴田さん。いや、プリンセス鶴田』

【あらすじ】
●外務省の中の一室、通訳室を使う通訳チームは「相澤班」と「染谷班」の2班がある。部屋を管轄している職員の鶴田は、どちらかの班には、今年いっぱいで辞めてもらう通達を出した。鶴田はこのどちらかの班に、会議内容を外部に流出させている人間がいるのではないかと疑っているからであった。両班長はそれを否定するが、染谷班に所属する水野と本郷が会議内容を記者に横流ししているのは染谷すらしらない事実である。相澤班の笠原と小松は、その情報を水野が相澤班ブースに忘れて行ったデータから知りえる事になる。
●全く同じころ、染谷班のブースは混乱していた。相澤班から入ってきた2人の男女。長尾が対応したところ、「キオソチュア」の人間だと名乗った。彼らは南米キオソの特使ではないのか。所々聞いたことのない言語「ノフン語」を用いている。染谷は思った。誰も知らない言語なら、自分達が適当に通訳しても大丈夫ではないか。自分達の必要性を認めさせれば、鶴田の考えも変わるのではないか。
こうして通訳室で2組の日本人同士の会話に対し、両班はそれぞれ通訳を始める。
●誰も知らない言語を、自分たちに都合のいいように解釈する通訳たちが巻き起こす密室会話喜劇。三ヶ月連続公演、錯覚三部作「耳」の錯覚。
(2008年11月 シアターグリーンBASE THEATER)

※物語中盤において若干の音とびや映像の乱れがございますが、撮影環境などによりマスターがそのようなものとして仕上がっております。大変恐縮ではございますが、ご了承頂いた上でお買い求め下さい。
¥ 2,500 SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。